製本工場でのアルバイト

就職活動中、製本工場でアルバイトをしました。
このアルバイトは、今までのアルバイトで一番大変だったような気がします。
朝8時から夕方17時くらいまでの勤務で、休みがすごく短く、製本機械の動く早さに合わせて、パレットという台に雑誌を置く作業ばかりやっていました。
印刷された紙を機械にセットする人、ページごとにセットされた紙を一冊の本にする人、印刷のミス、製本のミスがないか見る人など色々な役割の人がいて、それぞれ一つのことをずっとやって、作業効率を高めているようでした。
機械の動く早さは、目に見えないくらいの早さに見えた私は、『この早さでついていけるかなぁ。。』と不安で仕方ありませんでした。
私はパレットに雑誌を置く仕事だったので、指示された通りの並べ方で雑誌をパレットの上に積み上げ、最後にラップの大きいようなものでくるんで、パレットを運ぶ車を運転する社員さんに声をかけるまでが主な仕事です。